国際法からとらえるパレスチナQ&A : イスラエルの犯罪を止めるために
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書誌事項
国際法からとらえるパレスチナQ&A : イスラエルの犯罪を止めるために
(岩波ブックレット, no. 1101)
岩波書店, 2024.12
- タイトル別名
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国際法からとらえるパレスチナQ&A : イスラエルの犯罪を止めるために
- タイトル読み
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コクサイ ホウ カラ トラエル パレスチナ Q&A : イスラエル ノ ハンザイ オ トメル タメ ニ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
年表: 基本的な出来事: p70-71
内容説明・目次
内容説明
子どもを含む多数の民間人が殺される事態は犯罪ではないのか?事態の見方をあいまいにしてイスラエルを利する政治家の発言や報道がある中で、国際刑事法の専門家が、不正義が続く事態を明快に解説する。国際法での重大犯罪である「ジェノサイド犯罪」「人道に対する犯罪」「戦争犯罪」とは?攻撃の際に退去を命じることが人道的なのか?法は無力なのか?法の支配にもとづく私たちの声が、力の支配を終わらせる。用語解説・年表付き。
目次
- 1 これは「戦争犯罪」なのでは?(住民が餓死する状況を作り出すことは罪にならないのですか?;戦闘の中では、民間人が殺されることは仕方ないのでしょうか? ほか)
- 2 国際法と、パレスチナで起きていること(国際法は誰と何に及ぶ法なのですか?;国際法での犯罪とはどのようなものですか? ほか)
- 3 この考え・発言は法的におかしくない?(封鎖は占領ではない?;イスラエルの行為は自衛権として正当化できる? ほか)
- 4 歴史的な背景を国際法から見る(イスラエル建国前の暴力にはどんな法が適用されますか?;イスラエル建国時に追放された住民の帰還権は法的にはどう考えられますか? ほか)
- 5 一人ひとりの命と権利のために(第二次世界大戦後の国際法の展開;パレスチナ事態と国際法;国際法と私たち)
「BOOKデータベース」 より