書誌事項

入門日本美術史

山本陽子 [著]

(ちくま新書, 1835 . カラー新書||カラー シンショ)

筑摩書房, 2024.12

タイトル別名

入門日本美術史 : カラー新書

カラー新書入門日本美術史

日本美術史 : 入門

タイトル読み

ニュウモン ニホン ビジュツシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

年表「日本美術史の波」: p [282]-[283]

内容説明・目次

内容説明

日本美術史の流れには、大きな波がある。外来文化をひたすら取りいれ真似する時代と、それを熟成させる時代と。ほっそりした飛鳥仏も、ハッタリの天守閣に合う金箔べったりの屏風絵も、すべての名作は、そうした繰り返す時代の波の中から、登場してきた。楽しくて目からウロコの知識満載、カラー図版多数。

目次

  • はじめに 日本美術史の波
  • 0 仏教伝来以前―何を拝んでいたか?
  • 1 飛鳥時代の仏像―どうして細い?
  • 2 奈良時代―美の基準はなぜ変わった?
  • 3 異色の仏教―密教とは何なのか?
  • 4 浄土信仰―死後のために頑張る?
  • 5 一二世紀の絵巻―なぜ大人が熱狂する?
  • 6 慶派―奈良仏師なぜ成り上がった?
  • 7 肖像画―禁忌からブームへ
  • 8 水墨画―新技術をいかに学ぶか
  • 9 戦略としての絵画―ハッタリの天守閣に合う絵とは?
  • 10 狩野派その後―徳川時代を生き抜くためには?
  • 11 琳派―出身も時代も場所もばらばらで?
  • 12 浮世絵の始まり―「かけそば一杯分」になるまで
  • 13 北斎と広重―風量のなにが面白い?
  • 14 西洋画の導入―なぜ日本人はミレーと印象派が好き?
  • 15 日本画のゆくえ―西洋画にあって日本画になかったものは?
  • おわりに 現代美術―あなたにとっての美術

「BOOKデータベース」 より

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