科学的根拠(エビデンス)で子育て : 教育経済学の最前線

書誌事項

科学的根拠(エビデンス)で子育て : 教育経済学の最前線

中室牧子著

ダイヤモンド社, 2024.12

タイトル別名

科学的根拠で子育て : 教育経済学の最前線

Evidence

タイトル読み

エビデンス デ コソダテ : キョウイク ケイザイガク ノ サイゼンセン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p289-306

内容説明・目次

内容説明

教育や子育ては、短期的な成果よりも長期的な成果のほうが重要です。本書は、成績や受験といった「学校の中での成功」だけをゴールにはしません。学校を卒業したあとにやってくる、人生の本番で役に立つ教育とは何かを問うていきます。

目次

  • 第1章 将来の収入を上げるために、子どもの頃に何をすべきなのか?
  • 第2章 学力テストでは測れない「非認知能力」とは何なのか?
  • 第3章 非認知能力はどうしたら伸ばせるのか?
  • 第4章 親は子育てに時間を割くべきなのか?
  • 第5章 勉強できない子をできる子に変えられるのか?
  • 第6章 「第1志望のビリ」と「第2志望の1位」、どちらが有利なのか?
  • 第7章 別学と共学、どちらがいいのか?
  • 第8章 男子と女子は何が違うのか?
  • 第9章 日本の教育政策は間違っているのか?
  • 第10章 エビデンスはいつも必ず正しいのか?

「BOOKデータベース」 より

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