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わたしたちの中絶 : 38の異なる経験

石原燃, 大橋由香子 [編著]

明石書店, 2024.12

タイトル読み

ワタシタチ ノ チュウゼツ : 38 ノ コトナル ケイケン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

中絶に関する書籍・作品リスト: p391-401

文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

産む・産まない・産めないを、国家や医療、他者が管理しようとするこの世界で「わたしたち」は自身の経験を語る。日本における中絶の歴史を振り返り、当事者の声と、支援者や研究者、取材者などの立場で様々な中絶を見聞きした人たちの声を収録。

目次

  • 第1部 中絶をめぐる長いお話(妊娠したら産むしかない?―堕胎罪と優生保護法;中絶を禁止する動きと女たちの抵抗―表現と記録;わたしの身体、わたしが決める―リプロとSRHR)
  • 第2部 わたしの経験(自由に産めないのなら、とコンドームを買った;目が覚めて、「この世に戻れた」と思った;手話通訳はなく、説明がわからない ほか)
  • 第3部 様々な経験に接して(孤立出産;若年女性と沖縄での中絶;一〇代の妊娠葛藤 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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