アメリカの「無意識」 : 文学と映画で読む500年の歴史
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書誌事項
アメリカの「無意識」 : 文学と映画で読む500年の歴史
彩流社, 2025.1
- タイトル別名
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アメリカの無意識 : 文学と映画で読む500年の歴史
- タイトル読み
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アメリカ ノ「ムイシキ」 : ブンガク ト エイガ デ ヨム 500ネン ノ レキシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献・引用映画: p478-489
内容説明・目次
内容説明
トランプが再選されたアメリカ。建国以来、アメリカを突き動かしてきた“無意識”とは何か。コロンブスから現在に至るおよそ500年のアメリカの歴史を、文学と映画を通して読み解く。戦後80年。アメリカの歴史を読みなおし、“アメリカ”について考える。
目次
- アメリカという物語
- アメリカの「発見」とポカホンタス物語
- 魔女幻想―植民地のセクシュアリティ
- アメリカの政治的無意識―インディアン捕囚体験記
- 恐怖に取り憑かれた国―アメリカン・ゴシック
- 共同幻想の解剖―『緋文字』
- “明白な宿命”の行方―西方幻想とアメリカ
- 奴隷制と愛による教育―『アンクル・トムの小屋』
- 結婚という制度―『若草物語』
- 人種と国家―『ハックルベリー・フィンの冒険』
- アメリカの夢と悲劇―『グレート・ギャツビー』
- 男らしさの神話―ヘミングウェイのジェンダー・トレーニング
- トラウマを語るということ―『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
- 人種とジェンダー―『カラーパープル』
- アメリカの“黒い影”―『ビラヴド』
- 戦後日本とアメリカ
「BOOKデータベース」 より