景気はなぜ実感しにくいのか
著者
書誌事項
景気はなぜ実感しにくいのか
(ちくま新書, 1836)
筑摩書房, 2025.1
- タイトル別名
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景気はなぜ実感しにくいのか
- タイトル読み
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ケイキ ワ ナゼ ジッカン シニクイ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p246-250
内容説明・目次
内容説明
「給料が上がらず生活が苦しい」という国民の実感と「景気は緩やかに回復している」という政府の発表は食い違っている。テレビや本で紹介される経済学者の言うことは現実問題と関係が無いとすら思える。どうしてデータと実感がズレるのか。GDPや景気動向指数はどのような仕組みなのか。景気の問題と二百年以上向き合ってきた経済学の歴史から、現代の政策に至るまで「景気」の実相を究明し、不透明な日本経済に光をあてる。
目次
- 第1章 「景気」とは何か
- 第2章 政府の景気判断は正しいのか
- 第3章 1%成長時代の景況感
- 第4章 経済統計はどう誕生した?
- 第5章 大不況の中で生まれた経済理論
- 第6章 袋小路から抜け出すには
「BOOKデータベース」 より

