原発と司法 : 国の責任を認めない最高裁判決の罪
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原発と司法 : 国の責任を認めない最高裁判決の罪
(岩波ブックレット, No.1103)
岩波書店, 2025.1
- タイトル読み
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ゲンパツ ト シホウ : クニ ノ セキニン オ ミトメナイ サイコウサイ ハンケツ ノ ツミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
この本は原発に関心をもつすべての方のための入門書です。筆者は元裁判官。国の顔色をうかがう司法を変えねばならないことが分かります。
目次
- 令和6年の能登半島地震
- 珠洲原発
- 志賀原発
- 2007年能登半島地震と井戸判決
- 福島原発事故後に提起された志賀原発の運転差止裁判
- 原発の運転を止めるべき理由
- 我が国の原発の耐震性
- 南海トラフ巨大地震と原発
- 私が講演を引き受けた理由
- 先入観と原発の本質
- 原発の本質
- 2022年6月17日最高裁判決
- 福島原発事故の状況
- 4号機の奇跡
- 本件訴訟の争点と多数意見
- 多数意見の問題点
- 多数意見の前半(事故前の津波対策)
- 多数意見の後半(防潮堤の高さ)
- 三浦反対意見
- 多数意見と三浦意見の対比〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より