書誌事項

日常性の解剖学 : 知と会話

H・ガーフィンケル [ほか] 著 ; 北澤裕, 西阪仰訳

(ちくま学芸文庫, カ59-1)

筑摩書房, 2025.1

タイトル別名

Ethnomethodology as a new development in the social sciences

Studies of the routine grounds of everyday activities

An initial investigation of the usability of conversational data for doing sociology

Opening up closings

Ethnomethodology

タイトル読み

ニチジョウセイ ノ カイボウガク : チ ト カイワ

大学図書館所蔵 件 / 90

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

ジャケットの英文タイトル: Ethnomethodology

その他の著者: G・サーサス, H・サックス, E・シェグロフ

4論文を全訳し1冊にまとめたもの

参考文献あり

収録内容

  • 序論エスノメソドロジー : 社会科学における新たな展開 / ジョージ・サーサス著
  • 日常活動の基盤 : 当り前を見る / ハロルド・ガーフィンケル著
  • 会話データの利用法 : 会話分析事始め / ハーヴィー・サックス著
  • 会話はどのように終了されるのか / エマニュエル・シェグロフ, ハーヴィー・サックス著

内容説明・目次

内容説明

会話するとき、家族と過ごすとき等あらゆる場面で、私たちは日常生活の秩序を無自覚に作り出し維持している。エスノメソドロジーは、私たちがこうした日常の諸活動をどのように行なっているか、その方法を分析し明らかにする試みである。本書ではなかでも会話分析と関わりの深い論考を集成。創始者H・ガーフィンケルによるエスノメソドロジー研究の基礎を知る重要論文「日常活動の基盤」や、自殺志願者と相談センターの職員との会話を分析した、H・サックスによる記念碑的論考「会話データの利用法」等を収録した。本書に収録された各論考はいまなお、この分野の基本文献であり続けている。

目次

  • 序論 エスノメソドロジー―社会科学における新たな展開(ジョージ・サーサス)
  • 日常活動の基盤―当り前を見る(ハロルド・ガーフィンケル)
  • 会話データの利用法―会話分析事始め(ハーヴィー・サックス)
  • 会話はどのように終了されるのか(エマニュエル・シェグロフ、ハーヴィー・サックス)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ