BLマンガの表現史 : 少年愛からボーイズラブジャンルへ

書誌事項

BLマンガの表現史 : 少年愛からボーイズラブジャンルへ

西原麻里 [著]

青弓社, 2025.2

タイトル別名

女性向け男性同性愛マンガの表現史 : 1970年から2000年まで

タイトル読み

BL マンガ ノ ヒョウゲンシ : ショウネンアイ カラ ボーイズ ラブ ジャンル エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位論文「女性向け男性同性愛マンガの表現史 : 1970年から2000年まで」 (同志社大学, 2013年) を下敷きにしたもの

参考文献一覧: p239-249

内容説明・目次

内容説明

少年愛から呼称を変えながら連綿と受け継がれてきた「男性キャラクター同士の恋愛やセックスを軸にする物語」は、どのようにBLへと至ったのか。一九七〇年から二〇〇〇年までに商業ベースで出版されたマンガ二千八百七十三作品の表現を数量的に分析し、時期ごとの特徴を浮き彫りにする。

目次

  • はじめに “男×男”マンガの誕生と変化を考えるために
  • BLマンガというジャンル
  • 第1部 変化を捉える―“男×男”マンガの通時性(ストーリーの数量的分析;キャラクターの数量的分析;カップルの数量的分析;セックスシーンの数量的分析)
  • 第2部 時代の特徴を捉える―“男×男”マンガの共時性(“男×男”マンガの誕生―少年愛期;“男×男”マンガの成長―JUNE/耽美期;“男×男”マンガの転換―プレ・ボーイズラブ期;“男×男”マンガのジャンルの形成―ボーイズラブ期)
  • おわりに BLジャンルができるまで、できてから

「BOOKデータベース」 より

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