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フッサール入門

鈴木崇志著

(ちくま新書, 1846)

筑摩書房, 2025.3

タイトル読み

フッサール ニュウモン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末pi-iv

読書案内: p271-278

内容説明・目次

内容説明

現象学は、世界とかかわる私の経験の仕組みを解明し、日常の事柄に新しい視点を与え、身近な他者ともう一度出会いなおす試みだ。一生をかけて愚直に著述を重ね、認識をめぐる哲学の根本問題と対峙し、哲学を切り拓いたフッサール。超越論的還元、エポケー、直観、志向性、ノエシス/ノエマ、知覚、生活世界、エンパシーといったエッセンスを平易に解きほぐしながら、誰も踏み入れたことのない場所で孤独に探究しつづけたフッサールの哲学的思考を追いかける、決定版入門書。

目次

  • 第一章 他者と向き合うための孤独―フッサールの肖像
  • 第二章 経験の仕組み
  • 第三章 経験の分類
  • 第四章 世界との接触
  • 補章 厳密な学問としての現象学
  • 第五章 生きている私
  • 第六章 私から他者へ

「BOOKデータベース」 より

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