犯罪を生む心、社会を守る心

書誌事項

犯罪を生む心、社会を守る心

大上渉編

(心理学ビジュアル百科, 司法・犯罪心理学編)

創元社, 2025.3

タイトル別名

犯罪を生む心社会を守る心

タイトル読み

ハンザイ オ ウム ココロ、シャカイ オ マモル ココロ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献・図表出典: p214-222

内容説明・目次

内容説明

心理学の中でも特に高い関心が寄せられ、大きく発展している司法・犯罪心理学。犯罪原因論から犯罪捜査、防犯、裁判、矯正処遇、犯罪被害者支援まで、社会の数々の難問に取り組みながら多様な展開を見せているその全貌を紹介する。気鋭の日本人心理学者による全編書き下ろし。本文オールカラー、100点以上のグラフィックス。高校生から楽しめる、基本を押さえた丁寧な記述。最新の学術論文を多数収めた充実の参考文献リスト。

目次

  • 1 犯罪の原因と予防(社会が生む犯罪、社会が防ぐ犯罪;あなたにもある、他人を攻撃する心理 ほか)
  • 2 様々な犯罪と捜査支援(絞殺と扼殺:身内殺しの背後にある心理と手口;死の天使型連続殺人犯は白衣の悪魔 ほか)
  • 3 処遇や更生保護の支援(殴ると子どもはダメになる!?;「P>V」と書いて“言語性劣位”と読む ほか)
  • 4 司法制度や犯罪被害者の支援(人はなぜ犯罪者への罰を考えるのか;人を裁くときの心理に働きかけるもの ほか)

「BOOKデータベース」 より

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