ドキュメント北海道路線バス : 地域交通最後の砦

書誌事項

ドキュメント北海道路線バス : 地域交通最後の砦

椎橋俊之 [著]

(筑摩選書, 0300)

筑摩書房, 2025.3

タイトル別名

北海道路線バス : ドキュメント : 地域交通最後の砦

タイトル読み

ドキュメント ホッカイドウ ロセン バス : チイキ コウツウ サイゴ ノ トリデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

参考文献: p315-317

内容説明・目次

内容説明

鉄道廃線を引き継いだ北海道の路線バスは、過疎化や少子高齢化により危機に瀕している。自然環境もきびしく、冬の日本海沿いでの運行は突風、ホワイトアウト、猛吹雪で困難を極めるが、運転手は高度な運転技術と旺盛な使命感で日々闘っている。バス輸送の現場はいかなる問題に直面しているのか。運行管理者、運転手の生の声を徹底取材。DMV、BRTの現在や、イギリスのバス復権の動きも調査し、バス2024年問題や運転手不足への対策に向けた提言も行う。

目次

  • 第一章 真冬の路線バス―過酷な気象条件のなか北を目指す
  • 第二章 自然とのきびしい闘い―今日も走る国鉄代替バス
  • 第三章 生活バス路線を守る―道東・中標津町の闘い
  • 第四章 道北を走る長距離都市間バス―札幌〜枝幸298km、5時間半の旅
  • 第五章 日本最北のバス路線―宗谷バスを走らせる人たち
  • 第六章 人手不足社会への試行―自動運転バスはどこまで進化するか
  • 第七章 DMVとBRT―バスの可能性を広げる試み
  • 第八章 イギリスのバス復権―徹底したバス優先施策で利用客を呼び戻す
  • 第九章 続く路線バス運営の試練―コロナ禍と2024年問題
  • 終章 バス運転手不足への提言

「BOOKデータベース」 より

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