生物界は騒がしい : 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み
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生物界は騒がしい : 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み
築地書館, 2025.4
- タイトル別名
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Sounds wild and broken : sonic marvels, evolution's creativity, and the crisis of sensory extinction
生物界は騒がしい : 音と共に進化した生き物とヒトの秘められた営み
- タイトル読み
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セイブツカイ ワ サワガシイ : オト ト トモ ニ シンカ シタ、イキモノ ト ヒト ノ ヒメラレタ イトナミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
きらめく散文によって音の世界の聴き方が変わる本。歴史、生態学、生理学、哲学、生物学をシームレスに融合させながら、鳥や昆虫、風や海、人の声や楽器が作り出す美しい音を紹介。同時に、人間を孤立させ、生態系を断片化し、進化の創造性を弱める「自然破壊による生態系の沈黙」について、説得力ある警告を発する。アメリカ音響学会科学コミュニケーション賞受賞作品。
目次
- 第1部 起源
- 第2部 溢れる動物の音
- 第3部 進化の創造力
- 第4部 ヒトの音楽と帰属
- 第5部 減衰、危機、不公正
- 第6部 聴くこと
「BOOKデータベース」 より
