生物界は騒がしい : 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み

書誌事項

生物界は騒がしい : 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み

D.G.ハスケル著 ; 屋代通子訳

築地書館, 2025.4

タイトル別名

Sounds wild and broken : sonic marvels, evolution's creativity, and the crisis of sensory extinction

生物界は騒がしい : 音と共に進化した生き物とヒトの秘められた営み

タイトル読み

セイブツカイ ワ サワガシイ : オト ト トモ ニ シンカ シタ、イキモノ ト ヒト ノ ヒメラレタ イトナミ

大学図書館所蔵 件 / 115

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

きらめく散文によって音の世界の聴き方が変わる本。歴史、生態学、生理学、哲学、生物学をシームレスに融合させながら、鳥や昆虫、風や海、人の声や楽器が作り出す美しい音を紹介。同時に、人間を孤立させ、生態系を断片化し、進化の創造性を弱める「自然破壊による生態系の沈黙」について、説得力ある警告を発する。アメリカ音響学会科学コミュニケーション賞受賞作品。

目次

  • 第1部 起源
  • 第2部 溢れる動物の音
  • 第3部 進化の創造力
  • 第4部 ヒトの音楽と帰属
  • 第5部 減衰、危機、不公正
  • 第6部 聴くこと

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11132632
  • ISBN
    • 9784806716808
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    431p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ