京都の歩き方 : 歴史小説家50の視点

書誌事項

京都の歩き方 : 歴史小説家50の視点

澤田瞳子 [著]

(新潮選書)

新潮社, 2025.3

タイトル読み

キョウト ノ アルキカタ : レキシ ショウセツカ 50 ノ シテン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

週刊新潮の連載「歴史のしっぽ : 古都の歩き方」(2023年10月26日号-2024年10月24日号) を書籍化に際し改題したもの

内容説明・目次

内容説明

「京都らしさ」の向こうにある、知られざる歴史を探る。千年の都にして日本最古の観光地・京都には、平安や幕末のみならず、あらゆる時代の痕跡が息づいている。この地に生まれ育ち、日々、自転車で街中をめぐり「歴史のしっぽ」を探索してきた直木賞作家が、季節の便りや日常のニュースから思いも寄らぬ史話を掘り起こす50のエッセイ。京都の解像度が上がる知的興奮の一冊。

目次

  • 秋(京都人の「京都」を探して;東寺の塔は空海のコーラ ほか)
  • 冬(師走の風物詩・広沢池の鯉揚げ;皇太子ニコライと京都ホテル ほか)
  • 春(平野神社の普賢象桜を見て;かつてタケノコは果物だった ほか)
  • 夏(伊庭八郎の京都スイーツ三昧;漱石の鱧、泣菫の鱧 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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