なぜ子どもの将来に両親が重要なのか : 家族格差の経済学
著者
書誌事項
なぜ子どもの将来に両親が重要なのか : 家族格差の経済学
慶應義塾大学出版会, 2025.4
- タイトル別名
-
The two-parent privilege : how Americans stopped getting married and started falling behind
- タイトル読み
-
ナゼ コドモ ノ ショウライ ニ リョウシン ガ ジュウヨウ ナノカ : カゾク カクサ ノ ケイザイガク
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全186件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Chicago : The University of Chicago Press, c2023)の翻訳
参考文献: p244-255
内容説明・目次
内容説明
「家族の衰退」が子どもの経済格差を拡大させる。40年間で激増した「ひとり親家庭」の原因と困窮をデータ分析し、格差解消のための支援を考える。
目次
- 第1章 目の前にある「見えない大問題」
- 第2章 母親だけの世帯―40年間のデータ
- 第3章 二人親が有利な理由は何か
- 第4章 結婚できる男性(か否か)
- 第5章 子育ては大変―育児の経済学
- 第6章 少年と父親―つまづく男性
- 第7章 なぜ出生率が下がっているのか
- 第8章 家族は重要である―何をすべきか
「BOOKデータベース」 より

