山下徳治と日本の民間教育運動 : 人間発達の発生論からセルフデザイニング論へ

書誌事項

山下徳治と日本の民間教育運動 : 人間発達の発生論からセルフデザイニング論へ

前田晶子著

ミネルヴァ書房, 2025.3

タイトル別名

山下徳治と日本の民間教育運動 : 人間発達の発生論からセルフデザイニング論へ

タイトル読み

ヤマシタ トクジ ト ニホン ノ ミンカン キョウイク ウンドウ : ニンゲン ハッタツ ノ ハッセイロン カラ セルフ デザイニングロン エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

山下(森)徳治略年譜: p251-256

内容説明・目次

内容説明

日本民間教育運動を牽引し、今につながる独自の教育理論を形成。

目次

  • 序章 発達研究における発生論への着目
  • 第1部 山下徳治における発生論の形成(鹿児島・台湾における訓導時代;成城小学校での教育の具体的展開;ドイツ・マールブルク大学における思索;ドイツからの帰国とソヴィエト訪問)
  • 第2部 一九三〇年代の教育研究運動と教育計画(山下の新興教育構想;山下はなぜ「教化史」を書いたのか;学制改革論と児童学への期待)
  • 第3部 戦後の研究とセルフデザイニング論の展開―スポーツ教育論を中心に(「ペスタロッチからデューイへ」という問題構制;生い立つ思想とセルフデザイニング論;未完の書「日本教育の再発見」へ)
  • 終章 教育学と発生論的発達論

「BOOKデータベース」 より

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