社会的孤立の支援と制度 : ひきこもりの20年から多元的包摂へ
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書誌事項
社会的孤立の支援と制度 : ひきこもりの20年から多元的包摂へ
青弓社, 2025.5
- タイトル読み
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シャカイテキ コリツ ノ シエン ト セイド : ヒキコモリ ノ 20ネン カラ タゲンテキ ホウセツ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
収録内容
- 生涯にわたる孤立の状況と「ひきこもり」概念の限界
- 社会的孤立の概念
- ひきこもり概念の意義と限界
- 社会的に孤立する人の支援エピソードの検討
- 既存の「ひきこもり」研究の限界
- 海外の孤立研究は何を明らかにしてきたのか
- 参加の欠如が対人交流に及ぼす影響について
- 内閣府ひきこもり調査の検討
- 社会的孤立に関する調査による外出限定層の検討
- 民生委員を対象とするひきこもり・社会的孤立調査
- 生活困窮者窓口のひきこもり支援と「命の危険」
- 地域包括支援センターでの8050事例への対応
- 支援における分断と全方位型のアセスメントの展開
- ひきこもりと孤立に関する支援論の変遷
- 生きづらさを抱える人の支援活動における「当事者」像の課題
- 孤立の多元的な理解と支援
内容説明・目次
内容説明
「ひきこもり」という枠を超える現代の社会的孤立。20年以上にわたる国や行政による支援の変遷、相談窓口や民生委員が直面する実態、海外の研究動向を検証し、生涯にわたる社会的孤立の解消を目指す施策を提言する。
目次
- 序章 生涯にわたる孤立の状況と「ひきこもり」概念の限界
- 第1部 社会的孤立とひきこもりの概念(社会的孤立の概念―生涯にわたる孤立はどのように捉えられるか;第2章 ひきこもり概念の意義と限界;補論1 社会的に孤立する人の支援エピソードの検討;補論2 既存の「ひきこもり」研究の限界―社会学的研究の自己反省の試み;海外の孤立研究は何を明らかにしてきたのか―子ども・若者の対人不安と成人期への移行を中心に;補論3 参加の欠如が対人交流に及ぼす影響について)
- 第2部 統計調査にみる孤立とひきこもり(内閣府ひきこもり調査の検討;社会的孤立に関する調査による外出限定層の検討;民生委員を対象とするひきこもり・社会的孤立調査;生活困窮者窓口のひきこもり支援と「命の危険」;地域包括支援センターでの8050事例への対応)
- 第3部 多元的包摂への展望(支援における分断と全方位型のアセスメントの展開;ひきこもりと孤立に関する支援論の変遷;生きづらさを抱える人の支援活動における「当事者」像の課題)
- 終章 孤立の多元的な理解と支援
「BOOKデータベース」 より
