美学講義 : バウムガルテンからグリーンバーグへ
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書誌事項
美学講義 : バウムガルテンからグリーンバーグへ
(筑摩選書, 0303)
筑摩書房, 2025.5
- タイトル読み
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ビガク コウギ : バウムガルテン カラ グリーンバーグ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
文献一覧: p313-325
内容説明・目次
内容説明
夏目漱石、森鷗外、高山樗牛、岡倉天心、萩原朔太郎らが、ハルトマン、カント、ヘーゲル、クローチェなどの「美学」といかに対峙したかを詳述する「美学の近代」。ヴァレリーによる「制作学」を考察し、作品概念の地平を拓く「美学批判をめぐって」。20世紀アメリカを代表する美術批評家グリーンバーグの「批評」に対する数々の「批判」を採り上げ、現代芸術と連動する実践的批評と美学との関係を問う「批評と美学」。「美学すること」を追求する著者畢生の美学講義。
目次
- 第一章 美学の近代(夏目漱石の「美学者」;森鷗外の「審美学」;高山樗牛による批判 ほか)
- 第二章 美学批判をめぐって「制作学」の問題、および「作品」のトポロジー(ヴァレリーによる美学批判とその解体;制作学の理念とその背景;制作と価値 ほか)
- 第三章 批評と美学(グリーンバーグvsレッシング;「モダニズム」とはなにか;モダニズムは「イズム」である ほか)
「BOOKデータベース」 より

