「透明」になんかされるものか : 鷲田清一エッセイ集
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書誌事項
「透明」になんかされるものか : 鷲田清一エッセイ集
朝日出版社, 2025.5
- タイトル別名
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透明になんかされるものか : 鷲田清一エッセイ集
- タイトル読み
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「トウメイ」ニ ナンカ サレル モノカ : ワシダ キヨカズ エッセイシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
読書リスト: p274-279
内容説明・目次
内容説明
日々のニュース、受け止め方がわからない人へ。だれの眼にも映らないようにされている物事を見えるようにする。ウクライナの詩人の言葉、旧ジャニーズや政治家の一方的な会見、エンタメ作品中の「透明な人々」に言及し、話題を呼んだSNSの投稿…出来事の構造と本質に迫る、「小さな肯定」の哲学。
目次
- 1章 匿名の圧に抗う(わかりやすいはわかりにくい―ぐずぐずする権利;名を替える ほか)
- 2章 パンデミックの渦中で考える(いつか「コロナ福」だったと言える日;あらためて「ふれる」ということ ほか)
- 3章 言葉から探る(言葉の荒み、ほころび;謝るということ ほか)
- 4章 本と人(私をカエタ書物―パスカル「パンセ」;プラトンの呪縛―サイモン・ブラックバーン『名著誕生4 プラトンの『国家』』 ほか)
- 5章 いろんなことができなくなって(ギャグの向こうに―三好春樹『老人介護―じいさん・ばあさんの愛しかた』;「えんとこ」という場所 ほか)
「BOOKデータベース」 より

