スマホの中の子どもたち : デジタル社会で生き抜くために大人ができること
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書誌事項
スマホの中の子どもたち : デジタル社会で生き抜くために大人ができること
日経BP, 2025.5 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル別名
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Behind their screens : what teens are facing (and adults are missing)
スマホの中の子どもたち : デジタル社会で生き抜くために大人ができること
- タイトル読み
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スマホ ノ ナカ ノ コドモ タチ : デジタル シャカイ デ イキヌク タメ ニ オトナ ガ デキル コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (The MIT Press, 2022) の翻訳
解説: 水野一成
内容説明・目次
内容説明
スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真、など。ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。本書は、子どもたちがデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった「大人ができること」を具体的に示します。
目次
- はじめに 私たちは何を見逃しているのか?それがなぜ重要なのか?
- 第1章 デジタル時代に本当に心配すべきこと
- 第2章 スクリーンの魅力―なぜ私たちは離れられないのか
- 第3章 友情のジレンマ―デジタル時代に変わる関係性の形
- 第4章 ちょっとした嫌がらせと大きな喧嘩―小さな火種が爆発する理由
- 第5章 ヌード画像―リスクを承知でティーンがセクスティングをする理由
- 第6章 政治は個人的なもの、逆もまた然り―切り離せない現代の関係性
- 第7章 生涯消えない?デジタル足跡―過去と共存する未来
- 第8章 結論:「デジタルエージェンシー」のために大人ができること
「BOOKデータベース」 より