宮内庁長官 : 象徴天皇の盾として
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書誌事項
宮内庁長官 : 象徴天皇の盾として
(講談社現代新書, 2776)
講談社, 2025.5
- タイトル別名
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宮内庁長官 : 象徴天皇の盾として
- タイトル読み
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クナイチョウ チョウカン : ショウチョウ テンノウ ノ タテ トシテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本文関連事項年表: p278-286
内容説明・目次
内容説明
国民の「敬愛と信頼」を維持し、政治との距離を保ち、ロイヤルファミリーの結束と行く末に目を配る…。この難事にどう立ち向かったのか。天皇の胸の内、政治家の思惑、そして国民の感情…。板挟みとなって煩悶してきた歴代10人の奮闘記!「象徴」の知られざる形成過程と戦後日本のあゆみを、あの「富田メモ」をスクープした著者が明かす。
目次
- プロローグ―「公僕」と「皇僕」のあいだ
- 第一章 戦争―責任、そして慰霊と記憶
- 第二章 象徴―八十年にわたる「宿題」
- 第三章 政治―「皇室の盾」か、「内閣の一部局」か
- 第四章 家族―「三太夫」の限界
- 第五章 代替わり―新儀は未来の先例
- 第六章 対話―書き残されたもののゆくえ
- エピローグ―皇室を人間的空間にすべきとき
「BOOKデータベース」 より

