インド哲学七つの難問
著者
書誌事項
インド哲学七つの難問
(ちくま学芸文庫, ミ11-2)
筑摩書房, 2025.6
- タイトル別名
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インド哲学 : 七つの難問
- タイトル読み
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インド テツガク ナナツ ノ ナンモン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2002年講談社刊 (講談社メチエ) の文庫化
内容説明・目次
内容説明
「有る」あるいは「無い」とは何か?本当の「自己」とは何か?何かが何かの原因になるとはどのようなことか?インド哲学の長大な歴史のなかで追究されてきた数々の疑問。本書は、西洋哲学における存在論・認識論・自我論・因果論などの議論展開も参照しながら、古典文献学・インド思想史の枠をこえてそれらの難問に接近する、野心的な試みである。ことば、存在、自己、名付け、因果、知識、無我―もっとも根源的な七つの問いを軸に、明快かつ刺激的な筆致に導かれつつ、インド哲学の深部に迫る一冊。
目次
- 第一問 ことばには世界を創る力があるのか?
- 第二問 「有る」とは何か、「無い」とは何か?
- 第三問 本当の「自己」とは何か?
- 第四問 無我説は成り立つか?
- 第五問 名付けの根拠は何か?
- 第六問 知識は形をもつか?
- 第七問 どのようにして、何が何の原因なのか?
「BOOKデータベース」 より

