このクソみたいな社会で"イカれる"賢い女たち : 理解されない苦しみ、女性のうつ病
著者
書誌事項
このクソみたいな社会で"イカれる"賢い女たち : 理解されない苦しみ、女性のうつ病
明石書店, 2025.5
- タイトル別名
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미쳐있고 괴상하며 오만하고 똑똑한 여자들
このクソみたいな社会でイカれる賢い女たち : 理解されない苦しみ女性のうつ病
- タイトル読み
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コノ クソ ミタイナ シャカイ デ イカレル カシコイ オンナ タチ : リカイ サレナイ クルシミ ジョセイ ノ ウツビョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (EAST-ASIA Publishing Co., 2021) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
うつ病を患う20、30代の女性へのインタビューと分析を重ねた調査と対話が一冊に結実。不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。医学的定義やスティグマを超えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探求の書。
目次
- プロローグ うつ病の話についての話
- 第1部 わたしの苦しみにも名前あるのですか?(大げさ 医者は女の話を信じない;診断 うつ病という言葉に飲み込まれそうです;治療 うつは病か、病ではないか)
- 第2部 死ぬか、憂うつにならずに生きられると思う?(家族 お母さんを守るのがわたしの役目だと思ってた;恋愛 わたしにはどれも命綱に見えるんです;社会 貧しくて立場の弱い女たちにサメの群れのように飛びかかってくるじゃん)
- 第3部 物語の結末を変えることができるのなら(自殺 本当に他の人たちは死にたいと思わないってことですか?;ケア それぞれの肩の荷が減れば、助けるのは難しくないんです;回復 わたしが弱くなったそのときに、わたしはむしろ強くなるからです)
- エピローグ わたしたちの物語は今ここで始まったばかり
「BOOKデータベース」 より

