戦後日本経済史 : かつて経済大国だった「日本」という国について

書誌事項

戦後日本経済史 : かつて経済大国だった「日本」という国について

野口悠紀雄 [著]

東洋経済新報社, 2025.7

タイトル別名

戦後日本経済史 : かつて経済大国だった日本という国について

タイトル読み

センゴ ニホン ケイザイシ : カツテ ケイザイ タイコク ダッタ「ニホン」トイウ クニ ニツイテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

戦後を振り返るための年表: 巻頭

内容説明・目次

内容説明

誰がいまの姿を予想できたか?戦後80年をリアルタイムで生きた経済学者が日本経済の栄光と没落の歴史を辿る。

目次

  • 第1章 焼け跡からの復興
  • 第2章 奇跡の高度成長
  • 第3章 「世界一の日本」とバブル。そして崩壊
  • 第4章 1995年:日本病の始まり
  • 第5章 中国工業化とデジタル敗戦
  • 第6章 外需依存成長からリーマンショックへ
  • 第7章 日本の製造業は、垂直統合と官主導で衰退した
  • 第8章 大規模金融緩和で、日本の劣化が進んだ
  • 第9章 賃金が、30年間も上がらなかった
  • 第10章 老いる日本が負う過去の成功の重み
  • 第11章 世界トップだった日本の競争力は、いま世界最低に近い
  • 第12章 終わりが始まりである

「BOOKデータベース」 より

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