帝国の隠し方 : 大アメリカ合衆国の歴史
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書誌事項
帝国の隠し方 : 大アメリカ合衆国の歴史
名古屋大学出版会, 2025.7
- タイトル別名
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How to hide an empire : a history of the greater United States
- タイトル読み
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テイコク ノ カクシカタ : ダイ アメリカ ガッシュウコク ノ レキシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 小澤卓也, 内田綾子, 高橋博子, 上英明
監訳: 和田光弘
原著 (Farrar, Straus and Giroux, 2019) の全訳
内容説明・目次
内容説明
アメリカ合衆国といえば、一体となった大陸本土の地図が思い浮かぶ。だが歴史上は、ハワイ、フィリピン、プエルトリコをはじめ多数の海外領土や内陸准州を保持してきた。アメリカは辺境との関係で、また辺境の地で何をしてきたのか。なぜそれは見えなかったのか―。新たな帝国像とともにアメリカのリアルな姿を明るみに出す卓抜な通史。
目次
- はじめに―ロゴ・マップを超えて
- 用語解説
- 第1部 植民地帝国(ダニエル・ブーンの栄枯盛衰;インディアン・カントリー;知りたいが聞きにくいグアノのすべて;テディ・ローズヴェルトの最良の日;帝国の心性;自由の喊声を高らかに歌いながら;特権的な空間の外で;ホワイト・シティ;国境なき医師たち;要塞アメリカ;戦争国家;男には死なねばならぬ時がある)
- 第2部 点描法帝国(キルロイ参上;アメリカの脱植民地化;アメリカでは誰も知らないけど、プエルトリコはアメリカにあるわ;シンセティカ―合成物の新世界;これこそ神のなせる業だ;赤い八角形の帝国;言語はウイルス;力こそが主権だ、ボンド君;ベースランディア―基地の国;点と点の戦争)
- おわりに―おわりなき帝国
「BOOKデータベース」 より

