賽の河原 : 供養の宗教学
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賽の河原 : 供養の宗教学
(ちくま新書, 1866)
筑摩書房, 2025.7
- タイトル読み
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サイ ノ カワラ : クヨウ ノ シュウキョウガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
読書案内: p247-252
内容説明・目次
内容説明
死別した、愛する人はどこにいってしまったのか。人間はその答えを求めて、死後の世界についてあれこれ考えを巡らせる。日本では、亡くなった子どもの行先として、独自の「賽の河原」が考えられた。著者は、10年以上にわたって、死者の口寄せなどで知られる津軽地方の「シャーマン」たちの調査をしてきた。本書は、「和製の地獄」とも言われる賽の河原を中心に、日本の供養を考えるものである。
目次
- 第1章 口寄せとは何か
- 第2章 供養と賽の河原
- 第3章 津軽の地蔵と川倉賽の河原の祭り
- 第4章 あの世で成長する子ども
- 第5章 生活の中の死者
- 第6章 供養の現在
「BOOKデータベース」 より
