トーヴェ・ヤンソン : ムーミン谷の、その彼方へ Tove Jansson
著者
書誌事項
トーヴェ・ヤンソン : ムーミン谷の、その彼方へ = Tove Jansson
筑摩書房, 2025.7
- タイトル別名
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トーヴェヤンソン : ムーミン谷のその彼方へ
- タイトル読み
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トーヴェ・ヤンソン : ムーミンダニ ノ、ソノ カナタ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
トーヴェ・ヤンソン作品および評伝邦訳一覧: p416-418
内容説明・目次
内容説明
ムーミン谷の源流をさぐる。トーヴェ・ヤンソンはなぜムーミン物語を描いたのか。あのユートピアに込められた思いはなにか。いったいかれらは、誰なのか。ヤンソン研究の第一人者が8年の歳月をかけて書き上げた遺作にして、決定版評伝。
目次
- ムーミン谷の成分表
- すべてはパリから始まった―一九〇五‐一四年(〇歳)
- ヘルシンキにトーヴェと戦争がやって来た―一九一四‐一八年(〇‐四歳)
- ヘルシンキのアトリエで育つ―一九一八‐三〇年(四‐一六歳)
- シグネの仕事を引き継いでいく―一九三〇年(一六歳)
- ペッリンゲの島でママとパパと夏をすごす―一九二〇‐三〇年(六‐一六歳)
- ストックホルムで愉快な叔父たちとくらす―一九三〇‐三三年(一六‐一九歳)
- テクニスで技術と自由を得る―一九三〇‐三三年(一六‐一九歳)
- アテネウムが分断されていく―一九三三‐三七年(一九‐二三歳)
- 芸術家になりたい―一九三三‐三七年(一九‐二三歳)
- パリとベルリン、ふたつの衝撃に見舞われる―一九三四年(二〇歳)
- パリに留学しセーヌ左岸に両親の足跡を追う―一九三八年(二三‐二四歳)
- パリでアトリエを選ぶ―一九三八年(二三‐二四歳)
- ブルターニュの島で絵を描く―一九三八年(二三‐二四歳)
- ひとりでイタリアを旅する―一九三九年(二五歳)
- 『ガルム』でスターリンとヒトラーを描く―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
- 戦争が始まり、友人は決意する―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
- 家族がしずかに壊れていく―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
- 仕事第一主義をあらためて決意する―一九三八‐四四年(二四‐三〇歳)
- 小さなトロール、世に放たれる―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
- アトスと出逢い、言葉にめざめる―一九四六‐四七年(二九‐三三歳)
- ヴィヴィカと出逢い、トリオが右往左往する―一九四六‐四八年(三二‐三四歳)
- トゥーリッキとあたらしい世界へ―一九五五‐七〇年(四一‐五六歳)
- シグネの旅立ちとムーミン谷の終焉―一九七〇年(五六歳)
「BOOKデータベース」 より

