書誌事項

人類はどこから来て、どこへ行くのか

エドワード・O・ウィルソン [著] ; 斉藤隆央訳

(ちくま学芸文庫, ウ8-3)

筑摩書房, 2025.7

タイトル別名

The social conquest of earth

人類はどこから来てどこへ行くのか

人類はどこから来て、どこへ行くのか

タイトル読み

ジンルイ ワ ドコ カラ キテ、ドコ エ イクノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p406-435

単行本: 化学同人 2013年刊

内容説明・目次

内容説明

私たち人間と他の動物たちとを隔てるものとはいったい何か。なぜヒトだけがそれまでの生物とは異なる特異な存在になりえたのか。アリ研究の第一人者であり、社会生物学の草分け的存在として、また「生物多様性」という言葉を生み出したことでも知られる生物学者エドワード・O・ウィルソンは、その集大成ともいうべき本書で、この人類最大の謎に迫っていく。人間を人間たらしめた決定的な要因とは果たして何だったのか。「真社会性」に注目し、専門とする生物学のみならず、考古学、歴史学、人類学、進化心理学など多分野の成果を結集させた果敢な試み。

目次

  • 1 なぜ高度な社会性をもつ生命が存在するのか?
  • 2 われわれはどこから来たのか?
  • 3 いかにして社会性昆虫は無脊椎動物の世界を支配するに至ったのか?
  • 4 社会進化の力
  • 5 われわれは何者か?
  • 6 われわれはどこへ行くのか?

「BOOKデータベース」 より

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