敗戦日記
著者
書誌事項
敗戦日記
(ちくま学芸文庫, ワ18-1)
筑摩書房, 2025.7
- タイトル別名
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渡辺一夫敗戦日記
- タイトル読み
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ハイセン ニッキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『渡辺一夫敗戦日記』(博文館新社 1995年刊)を改題・修正し, 串田孫一「戦争との闘い『渡辺一夫敗戦日記』」を収録して文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
「この小さなノートを残さねばならない。あらゆる日本人に読んでもらわねばならない」。敗戦へと向かうなかで綴られた日記。分量は45頁ほど。1945年3月11日から始まり、大部分はフランス語で書かれている。そこには、国家への絶望と希望のはざまにあって、一人の文学者がいかに苦悩し、いかに正確な判断を下そうとしていたか、生々しい声が記されていた―。本書は、日記全文の翻訳に、串田孫一宛書簡と関連の文章15篇を加えたほか、戦後数カ月分の日記も収録。日記の原文は口絵に収めた。
目次
- 1(敗戦日記;続敗戦日記)
- 2(串田孫一宛書簡)
- 3(葦芽の歌;羈旅;素月を信ずる心;愛されない能力Unbeliebtheit;書痴愚痴;祈願;一九四六年の跋 ほか)
「BOOKデータベース」 より
