当事場をつくる : ケアと表現が交わるところ
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当事場をつくる : ケアと表現が交わるところ
晶文社, 2025.7
- タイトル読み
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トウジバ オ ツクル : ケア ト ヒョウゲン ガ マジワル トコロ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
支援される側と支援する側の垣根を飛び越えるべく、音楽表現を軸にした多彩な活動を繰り広げてきたアーティスト。しかし、勤務先の障害福祉施設で重大なハラスメント事件が発覚。「豊かな日常」を支えるはずの福祉現場にはびこる権力・暴力に直面したとき、何ができるのか?葛藤し続けた先に著者が見出したのは、〈場〉づくりの重要性だった。社会の「当たり前」をゆさぶってきた著者が、自身もゆさぶられつつ綴った、福祉・アートについての体験エッセイ。福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉で大評判だった連載を大幅改稿。
目次
- 序章 指で覆われる景色
- 1章 「表現」というレンズで「障害」を考える
- 2章 支援者は「同志」になれるか?―高崎史嗣という「当事者」と出会って
- 3章 「当事者性」が溶かされる場―復興公営住宅で編まれたラジオ
- 4章 どこにも向かわない「居場所」をどこまで続けられるか―再び品川の現場から
- 5章 性暴力とハラスメントについて考えた、「そばに居る者」としての記録
- 最終章 「当事場」をつくる
「BOOKデータベース」 より

