クラシック・グラウンデッド・セオリー : アクションのための研究方法
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クラシック・グラウンデッド・セオリー : アクションのための研究方法
(ワードマップ)
新曜社, 2025.8
- タイトル別名
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クラシックグラウンデッドセオリー : アクションのための研究方法
- タイトル読み
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クラシック グラウンデッド セオリー : アクション ノ タメ ノ ケンキュウ ホウホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: 巻末p4-7
内容説明・目次
内容説明
1960年代から今日に続くグレーザー派グラウンデッド・セオリーは、最初に登場したというほかに、「伝統的・規範的」という意味でクラシック・グラウンデッド・セオリーと呼ばれる。看護や社会福祉などヒューマンサービスの領域のみならず、教育やビジネス、ジャーナリズムの領域でも広く用いられ、グラウンデッド・アクションのベースとなる。この方法は、どのように「発見」されたのか、なぜそのような方法なのか。歴史をひもとき、その哲学、方法、実践をキーワードで学ぶ。
目次
- 1 グラウンデッド・セオリーの発見
- 2 グラウンデッド・セオリーの流派
- 3 グラウンデッド・セオリーの位置づけ
- 4 クラシック・グラウンデッド・セオリーを始めよう
- 5 クラシック・グラウンデッド・セオリーのデータ収集
- 6 クラシック・グラウンデッド・セオリーのデータ分析
- 7 理論的メモを書く
- 8 中核概念(コア・バリアブル=コア・カテゴリー)
- 9 理論的コーディング
- 10 クラシック・グラウンデッド・セオリーの執筆と評価
- 11 グラウンデッド・アクション
- 12 クラシック・グラウンデッド・セオリーの実際
「BOOKデータベース」 より

