ジブンの世界はジンブンでできている : わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者
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書誌事項
ジブンの世界はジンブンでできている : わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者
ジブンジンブン, 2025.7
- タイトル別名
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ジブンの世界はジンブンでできている : わかったことしか書かない哲学者研究に興味がない考古学者悩めるフィクション研究者
- タイトル読み
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ジブン ノ セカイ ワ ジンブン デ デキテ イル : ワカッタ コト シカ カカナイ テツガクシャ ケンキュウ ニ キョウミ ガ ナイ コウコガクシャ ナヤメル フィクション ケンキュウシャ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
タイトルは奥付による
ブックリスト: p268-269
内容説明・目次
内容説明
ことばや歴史、アートなど、人間が作り出すものごとを探究する学問、人文学。そのエッセンスを日常に取り入れたら、毎日がもっと面白くなる!小さな「?」に立ち止まる。世界が少し「ジブンごと」になる。「ジンブン学」の実践者たちの物語をひもとく、シリーズ第1弾!
目次
- 第1部 わかったことしか書かない哲学者(理系をやめて中国哲学志望に!しかし、まさかの展開が;授業を取らない学部生時代;ベルリンへ、そして再び京都へ;シュミッツとの出会いと「分かる」体験;劣等生も悪くない―原点回帰の中国哲学、偶然の民俗学;育児書の世界に飛び込む;子どもの哲学からみんなの哲学へ;あらゆる分野で初学者だった;「入門書」がおすすめではない理由)
- 第2部 「研究」に興味がない考古学者(考古学者としてのキャリア;博物館のお仕事;今一番使っていないのは考古学の知識;「自分のやっていることな研究ではない」;研究者とアマチュアと;好きなことでは生きていかない;専門分野という呪縛;これからの研究者に求められること;関心がつながっていく楽しさ)
- 第3部 哲学者と考古学者がフィクションについて考えてみた(迷えるフィクション研究者の卵;「ムカつく!」から考えるフィクション論;フィクションの現代―政治、アート、そしてアーカイブ;研究は、富士登山だ!;無駄なことなんて一つもない;鼎談を振り返って)
「BOOKデータベース」 より

