アウシュヴィッツの聖人を追いかけて : ある被爆者と桜守の物語
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書誌事項
アウシュヴィッツの聖人を追いかけて : ある被爆者と桜守の物語
岩波書店, 2025.7
- タイトル別名
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The martyr and the red kimono : a fearless priest's sacrifice and a new generation of hope in Japan
- タイトル読み
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アウシュヴィッツ ノ セイジン オ オイカケテ : アル ヒバクシャ ト サクラモリ ノ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者自身の翻訳による日本語版
内容説明・目次
内容説明
「私はこの囚人の身代わりになりたい」(マキシミリアノ・コルベ)なぜそのような行為ができたのか?アウシュヴィッツに斃れた聖人に心を動かされた二人の日本人の軌跡。英Times紙が絶賛したノンフィクション、待望の日本語版。ポーランド南東部、ウクライナとの国境地帯にある村。この小さな村に建つ教会に、一本の桜の樹がポツンと立っている。そして近くのあずまやには、明らかに日本人の顔をしたマリア像が立っている。桜は、マリア像はどこから来たのか?調べる過程で著者は戦争の恐ろしさとともに、感動的な人間ドラマへと導かれることになった。
目次
- プロローグ
- 第1部 占領下の祖国 一八九四‐一九二九年
- 第2部 黒装束の男たち 一九三〇‐一九三六年
- 第3部 栄光と敗北 一九三六‐一九四五年
- 第4部 叫びと囁き 一九四五年
- 第5部 破滅のあとで 一九四六‐一九五一年
- 第6部 悔恨と発見 一九五一‐一九七〇年
- 第7部 光に向かって 一九七一‐一九八九年
- 第8部 希望の花びら 一九九〇‐二〇二三年
- エピローグ 二〇二三年七月 ポーランド、ストラホチナ
「BOOKデータベース」 より
