私のからだは私のもの
著者
書誌事項
私のからだは私のもの
高文研, 2025.8
- タイトル別名
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私のからだは私のもの
- タイトル読み
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ワタクシ ノ カラダ ワ ワタクシ ノ モノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p307-313
内容説明・目次
内容説明
私たちは性暴力被害者の声を聴いてきたのだろうか?声をあげた性暴力被害者を追いつめるバッシング、性売買の歴史、「慰安婦」問題、沖縄における米兵の性暴力…人間の尊厳を踏みにじる暴力が生み出される構造をえぐり、共感と連帯がもたらす人権尊重の未来への歩みを語る。
目次
- 第1章 性暴力に遭うのは特別な人じゃない
- 第2章 二〇一九年、女性は怒り、泣き、声をあげた
- 第3章 私たちを取り巻くさまざまな性暴力
- 第4章 子どもへの性暴力
- 第5章 性売買を認めてきた日本社会
- 第6章 「慰安婦」問題―いなかったことにしないために
- 第7章 敗戦直後に「慰安所」を作った日本政府
- 第8章 商品にされる女性たち
- 第9章 沖縄で起きている米兵による性暴力
- 第10章 軍隊内で多発する性暴力
- 第11章 声をあげなければ変わらない
「BOOKデータベース」 より

