呪文の言語学 : ルーマニアの魔女に耳をすませて

書誌事項

呪文の言語学 : ルーマニアの魔女に耳をすませて

角悠介 [著]

作品社, 2025.8

タイトル読み

ジュモン ノ ゲンゴガク : ルーマニア ノ マジョ ニ ミミ オ スマセテ

大学図書館所蔵 件 / 117

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p247-251

内容説明・目次

内容説明

呪文もことばである。ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている―。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。

目次

  • 1 魔女(100回ひゃっくりすると、ちぬの;あれから30年;ルーマニア留学 ほか)
  • 2 魔術(「魔術」の名称;「魔女」の名称;魔術の定義 ほか)
  • 3 呪文(呪文の継承;魔術書と識字率;呪文の差異 ほか)
  • 言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ