ブリタニア列王史 : アーサー王ロマンス原拠の書
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書誌事項
ブリタニア列王史 : アーサー王ロマンス原拠の書
(ちくま学芸文庫, シ49-1)
筑摩書房, 2025.8
- タイトル別名
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The Historia regum Britannie
The Historia regum Britannie of Geoffrey of Monmouth
- タイトル読み
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ブリタニア レツオウシ : アーサー オウ ロマンス ゲンキョ ノ ショ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Historia regum Britannie
翻訳底本: Neil Wright ed., The Historia regum Britannie of Geoffrey of Monmouth 1 Bern, Burgerbibliothek, MS. 568. Cambridge, D.S. Brewer, 1985
単行本: 南雲堂フェニックス 2007年刊
関連文献抄: p478-491
内容説明・目次
内容説明
中世ヨーロッパを代表する騎士道物語として愛され、今日でも様々な文化芸術に大きな影響を与えつづけるアーサー王物語。その起点をなすのが本書『ブリタニア列王史』であり、『アエネーイス』の主人公であるアエネアースの子孫ブルートゥスが紀元前12世紀にブリタニア王国を建設してから、ブリトン人が追放されサクソン人による支配がはじまるまでの二千年近くに及ぶ歴史がダイナミックに物語られる。本書を通じてその生涯や事績がはじめて体系化されることとなったアーサー(アルトゥールス)王や魔術師マーリン(メルリヌス)らの活躍が鮮烈な印象を残す、ロマンス文学の先駆的古典。
目次
- 第一部 ブルートゥスのブリタニア建国
- 第二部 ローマ人が来寇するまで
- 第三部 ブリトン人とローマ人
- 第四部 コンスタンティヌス二世と三人の息子たち(1)
- 第五部 メルリヌスの予言
- 第六部 コンスタンティヌス二世と三人の息子たち(2)
- 第七部 ブリタニアのアルトゥールス王
- 第八部 サクソン人の支配とブリトン人の国外追放
「BOOKデータベース」 より
