〈男らしさ〉のゆくえ : 男性性の文化社会学
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〈男らしさ〉のゆくえ : 男性性の文化社会学
新曜社, 2025.8
増補版
- タイトル別名
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〈男らしさ〉のゆくえ : 男性文化の文化社会学
男らしさのゆくえ : 男性性の文化社会学
- タイトル読み
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オトコラシサ ノ ユクエ : ダンセイセイ ノ ブンカ シャカイガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p245-257
「〈男らしさ〉のゆくえ : 男性文化の文化社会学」(新曜社 1993年刊)の増補版
収録内容
- 〈男らしさ〉の戦後社会史
- 〈男らしさ〉の現在
- 〈男らしさ〉と近・現代社会
- 〈男らしさ〉の革命と挫折
- 〈男らしさ〉の重荷
- 性別化されたディスクールを越えて
- 男の性もまたひとつではない
- 男性学・男性性研究のゆくえ
内容説明・目次
内容説明
日本の男性学・男性性研究は、ここから始まった。近代社会が押し付けてきた固定的な〈男らしさ〉を、多様で複数の〈男らしさ〉へと解放する。ジェンダー平等社会に向けて、男が変わる、男を変えるための羅針盤。
目次
- 1 〈男らしさ〉の神話とその解剖(〈男らしさ〉の戦後社会史;〈男らしさ〉の現在―男たちはどこへ向かえばいいのか;〈男らしさ〉と近・現代社会)
- 2 〈男らしさ〉の文学社会学(〈男らしさ〉の革命と挫折―イタリア・ファシズムにおける性と政治;〈男らしさ〉の重荷―チェーザレ・パヴェーゼの生と死;性別化されたディスクールを越えて―ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』を手掛かりに)
- 3 〈男らしさ〉のゆくえ(男の性もまたひとつではない;男性学・男性性研究のゆくえ)
「BOOKデータベース」 より
