人はなぜ自分を殺すのか
著者
書誌事項
人はなぜ自分を殺すのか
(新潮新書, 1097)
新潮社, 2025.8
- タイトル別名
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Ett liv värt att leva
人はなぜ自分を殺すのか
- タイトル読み
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ヒト ワ ナゼ ジブン オ コロスノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Stockholm : Albert Bonniers Förlag, c2024) の翻訳
参考文献: p224-235
内容説明・目次
内容説明
日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85〜95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている―。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。アウグスト賞受賞作(ノンフィクション部門。同賞はスウェーデンで最も権威ある文学賞ひとつ)
目次
- 第1章 自殺とはなんだろう?
- 第2章 自殺に予兆はあるのか?
- 第3章 なぜ自殺は禁じられているのか?
- 第4章 自殺する人は精神疾患なのか?
- 第5章 自殺に進化上のメリットはあるのか?
- 第6章 なぜ安楽死する人がいるのか?
- 第7章 1人の死が及ぼす影響とは?
- 第8章 自殺予防対策は可能だろうか?
- 第9章 意味のある人生とはなんだろう?
- 第10章 どうすれば自殺を止められるのか?
- 第11章 自殺をどう受け止めればいいのか?
- 第12章 いかに難問だとしても
「BOOKデータベース」 より

