質量はなぜ存在するのか : 「質量の謎」から始まる素粒子物理学入門

書誌事項

質量はなぜ存在するのか : 「質量の謎」から始まる素粒子物理学入門

橋本省二著

(ブルーバックス, B-2305)

講談社, 2025.8

タイトル別名

質量はどのように生まれるのか : 素粒子物理最大のミステリーに迫る

質量はなぜ存在するのか : 質量の謎から始まる素粒子物理学入門

タイトル読み

シツリョウ ワ ナゼ ソンザイ スルノカ : 「シツリョウ ノ ナゾ」カラ ハジマル ソリュウシ ブツリガク ニュウモン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2010年刊行講談社ブルーバックス B-1680 「質量はどのように生まれるのか : 素粒子物理最大のミステリーに迫る」の改訂新版

シリーズ番号は奥付による

内容説明・目次

内容説明

「質量の謎」を追いながら、物質の根源に迫る。あらゆる物質には質量がある。質量とは何か。物質を構成する最小単位・素粒子の理論をひもといていくと、「質量があるのはおかしい」ことに気づく。では、質量はなぜ存在し、どのように生まれるのか?この謎を追うことが、宇宙の成り立ちの理解にもつながっていくというのだが―。真空、重力、相対性理論、ゲージ理論、自発的対称性の破れ、量子色力学、クォーク、ヒッグス粒子、ダークマター…。現代素粒子論の基本的な考え方を「数式なし」で総まくり!

目次

  • 第1章 すべては理解できるものか―元をたどってみる
  • 第2章 質量とは何か―押しても引いても動かない
  • 第3章 ゼロと有限の境目―光のように速く飛んでみる
  • 第4章 自転する素粒子
  • 第5章 右と左が違うのは―見えざる弱い力
  • 第6章 沈むときは二人で―真空に沈殿する素粒子
  • 第7章 陽子に針を突きさす―クォークの登場
  • 第8章 真空の雑踏―何でもありの量子論
  • 第9章 未知へのとびら、ヒッグス粒子
  • おまけの章 ダークマターもあるじゃないか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13022533
  • ISBN
    • 9784065402726
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    301p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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