写本に描かれた本たち : 西洋中世からルネサンスにみる本の象徴性と実用性

書誌事項

写本に描かれた本たち : 西洋中世からルネサンスにみる本の象徴性と実用性

ルーシー・フリーマン・サンドラー [著] ; 立石光子訳

白水社, 2025.9

タイトル別名

Penned & painted : the art and meaning of books in medieval and renaissance manuscripts

写本に描かれた本たち : 西洋中世からルネサンスにみる本の象徴性と実用性

タイトル読み

シャホン ニ エガカレタ ホン タチ : セイヨウ チュウセイ カラ ルネサンス ニ ミル ホン ノ ショウチョウセイ ト ジツヨウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

翻訳の対象: Penned & painted : the art and meaning of books in Medieval and Renaissance manuscripts / Lucy Freeman Sandler . -- The British Library , 2022

監修: 加藤磨珠枝

精選文献目録: 巻末p14-16

内容説明・目次

内容説明

本とは、いかなる意味を持った存在だったのか。キリスト教世界の聖俗から、ユダヤ文化、イスラームまで、人々の知的営みを書物のイメージから読み解く。大英図書館所蔵品ほか貴重なカラー図版を91点収録。

目次

  • 序論
  • 1 象徴としての本(神の言葉;主の律法;聖母マリアの読書;美徳と悪徳の人生と書物;書物自身)
  • 2 実用品としての本(写字生と著者;教師;読者;本の贈呈;典礼用と世俗用の書物;書物の救出と破壊)

「BOOKデータベース」 より

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