数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか : 社会的な視点から科学的予測を考える

書誌事項

数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか : 社会的な視点から科学的予測を考える

エリカ・トンプソン [著] ; 塩原通緒訳

白揚社, 2025.9

タイトル別名

Escape from model land : how mathematical models can lead us astray and what we can do about it

数理モデルはなぜ現実世界 (リアルワールド) を語れないのか : 社会的な視点から科学的予測を考える

数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか : 社会的な視点から科学的予測を考える

タイトル読み

スウリ モデル ワ ナゼ リアル ワールド オ カタレナイノカ : シャカイテキナ シテン カラ カガクテキ ヨソク オ カンガエル

大学図書館所蔵 件 / 166

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

エリカ・トンプソン氏の奥付での責任表示は「著者」

原著 (Basic Books UK, 2022) の全訳

参考文献: p338-343

内容説明・目次

内容説明

パンデミックや気候変動の予測、金融リスク管理などの実例をあげながら、数理モデルに潜む本質的な問題を明らかにする。

目次

  • 1 モデルランドとはどこのこと
  • 2 箱に入れて考える―モデル化するとはどういうことか
  • 3 モデルはメタファーのようなもの―比喩としてのモデル
  • 4 犬に最も似ている猫―モデルの解釈
  • 5 作り話と予測と確信―モデルとナラティブの関係
  • 6 説明責任の空白―モデルの役割と専門家の役割
  • 7 万物の支配者―経済モデルと金融モデル
  • 8 込み入った空気―天気モデルと気候モデル
  • 9 完全なる制御下―感染症と疫学モデル
  • 10 モデルランドからの脱出

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13098921
  • ISBN
    • 9784826902724
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ