学校では教えてくれないシェイクスピア : 「名作」と友達になる

書誌事項

学校では教えてくれないシェイクスピア : 「名作」と友達になる

北村紗衣 [著]

朝日出版社, 2025.9

タイトル別名

名作と友達になる

タイトル読み

ガッコウ デワ オシエテ クレナイ シェイクスピア : 「メイサク」ト トモダチ ニ ナル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p402-403

内容説明・目次

内容説明

芋づる式に面白いことが出てきて、自分の世界が勝手に広げられてしまう。そんな突破口の見つけ方、突っ込み方を教えます!男子高校生と不真面目な批評家が、楽しく遠慮なくシェイクスピアに迫る。

目次

  • 第一幕(生涯 シェイクスピアは学のない劇作家だった?;作品 暴力的で下ネタ満載。良い人か悪い人かもわからない)
  • 第二幕(登場人物から作品を知る 十代の男の子が演じた女性登場人物たち;英語 リズムの乱れは心の乱れ!;『ロミオ+ジュリエット』を見る うっかりミスや手違いで、若者たちが非業の死を遂げるのはなぜ?)
  • 第三幕(戯曲は設計図 頭の中に演出家を住まわせてみよう;舞台 大砲で火事に!現在とは大違いのステージ)
  • 第四幕(『オセロー』を人種とジェンダーから読む 妻が本当に不倫していたら、オセローは何をするべき?;映画『O』を見る 舞台は二〇〇〇年頃のアメリカの高校。現代化する時の面白さと難しさ;批評とは 褒めるのもけなすのも証拠を挙げて)
  • 第五幕(批評の講評 書きたいことを書けない時は;出版と読者 一冊一〇億円、ファースト・フォリオを探せ!;観客 シェイクスピアを未来に残していくのは私たちだ)

「BOOKデータベース」 より

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