「偶然」はどのようにあなたをつくるのか : すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

書誌事項

「偶然」はどのようにあなたをつくるのか : すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

ブライアン・クラース [著] ; 柴田裕之[訳]

東洋経済新報社, 2025.9

タイトル別名

Fluke : chance, chaos, and why everything we do matters

「偶然」はどのようにあなたをつくるのか : すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

偶然はどのようにあなたをつくるのか : すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

タイトル読み

グウゼン ワ ドノヨウニ アナタ オ ツクルノカ : スベテ ガ エイキョウ シアウ フクザツナ コノ セカイ オ イキル コト ノ イミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Fluke

内容説明・目次

内容説明

人生は自分次第だなんて、大嘘である。私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 何を変えてもすべてが変わる―もつれ合って存在するなかでの個人主義の妄想
  • 第3章 万事が理由があって起こるわけではない―偶然とカオスが推進する世界で偶発性が幅を利かせる理由
  • 第4章 私たちの脳はなぜ現実を歪めるのか?―因果関係の単純なパターンを理解するように設計された頭の中では、ごまかしが役に立つ理由
  • 第5章 制御も予測も不可能な人間の大群―自己組織化臨界性がブラック・スワンを生み出す理由
  • 第6章 ヘラクレイトスの不確実性の世界―複雑で常に変わり続ける世界における確率の限界
  • 第7章 物語を語る動物―物語バイアス、信念、カオス的な世界での合理的な決定理論の限界
  • 第8章 地球の籖引き―地質が私たちの運命を決め、地理が私たちの進路を変える
  • 第9章 誰もがチョウのように―あなたも含めて、誰もが絶えず私たちの世界を変えている
  • 第10章 私たちの人生を支配する時計と暦―わずか一瞬の差であっても、タイミングは世界を変えるような影響を及ぼす
  • 第11章 計量化と馬鹿げた方程式―人間社会を理解するよりもロケット科学のほうが易しい理由
  • 第12章 自由意志は世界を変えられるのか?―人生は最初から決まっているのか、それとも、私たちは自由に未来を選べるのか?
  • 第13章 私たちのすることのいっさいが大切な理由―カオス的で絡み合ったこの世界における不確実性の利点

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1322528X
  • ISBN
    • 9784492048115
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 338, 35p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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