書誌事項

ラテン語とギリシア語

風間喜代三 [著]

(ちくま学芸文庫, カ62-1)

筑摩書房, 2025.9

タイトル読み

ラテンゴ ト ギリシアゴ

大学図書館所蔵 件 / 86

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

単行本: 三省堂 1998年刊

さらに深く知るために: p263-267

内容説明・目次

内容説明

ヨーロッパ文明の礎であるラテン語とギリシア語。印欧語族の古層に属する両言語は、近代語が失った複雑な規則を持つことから、現代人が習得するのは容易ではない。本書は文字、発音から形態に至るまで、二つの言語を対比させながらその全体像を描き出す。名詞や形容詞の格変化、動詞の細かな時制と態(ギリシア語特有の「アオリスト」や「中動態」)、その動詞がさらに変化した分詞―。様々な特徴を古典の例文とともに見ることで、複雑さに支えられた豊かな表現を持つ、ラテン語とギリシア語の輪郭が浮き彫りになる。古典語のエッセンスを凝縮したコンパクトにして本格的な案内書。

目次

  • 第1章 ギリシア、ローマの文学と言語の伝統
  • 第2章 ギリシア語とラテン語の系統
  • 第3章 文字
  • 第4章 発音
  • 第5章 アクセント
  • 第6章 形態
  • 第7章 統語
  • 第8章 韻律
  • 第9章 固有名詞

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ