シュルレアリスム : その思想と時代

書誌事項

シュルレアリスム : その思想と時代

酒井健 [著]

(ちくま学芸文庫, サ20-2)

筑摩書房, 2025.9

増補

タイトル別名

シュルレアリスム : 終わりなき革命

Le surréalisme, sa pensée et ses temps

増補シュルレアリスム

タイトル読み

シュルレアリスム : ソノ シソウ ト ジダイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

『シュルレアリスム : 終わりなき革命』 (中央公論新社 2011年刊) を増補改訂し、バタイユの講演録「シュルレアリスムと宗教」を加えたもの

主要参考文献: 巻末pviii-xi

収録内容

  • シュルレアリスムと宗教(講演録) / ジョルジュ・バタイユ

内容説明・目次

内容説明

シュルレアリスムは、ブルトンらを中心とした芸術運動にとどまらない、第一次大戦後の幅広い文化運動だった。バタイユやベンヤミンらの思想を補助線として、その革命精神の深層を読み解き、日本における従来のシュルレアリスム観を刷新する名著。シュルレアリスムとは脱近代の運動であること、物事を計算可能にし、システムに回収しようとする近代社会の狭隘な精神への反抗であることを明晰に説き明かす。旧版を大幅に改訂し、思想、芸術、時代背景を中心に新たな展望を切り開いた完全版。本邦初訳のバタイユ講演録「シュルレアリスムの宗教」も収録。

目次

  • 第1章 戦争と超現実
  • 第2章 シュルレアリスムの誕生
  • 第3章 近代都市のなかで
  • 第4章 政治と芸術
  • 第5章 シュルレアリスム絵画の魅力
  • 付録 ジョルジュ・バタイユ「シュルレアリスムの宗教」(講演録)
  • 討論

「BOOKデータベース」 より

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