ホロコースト後のユダヤ人 : 約束の土地は何処か

書誌事項

ホロコースト後のユダヤ人 : 約束の土地は何処か

野村真理 [著]

(ちくま学芸文庫, ノ13-1)

筑摩書房, 2025.9

タイトル読み

ホロコーストゴ ノ ユダヤジン : ヤクソク ノ トチ ワ イズコ カ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

世界思想社 2012年刊

ユダヤ人DP関連年表: p206-207

文献目録: p208-216

内容説明・目次

内容説明

第二次世界大戦が終結し、ナチの強制収容所から解放されたユダヤ人たち。吹き荒れたホロコーストですべてを失い、普通の人間の生活を取り戻すことを望む彼らの多くは、元の居住地に帰らず、戦後の混乱期にヨーロッパを去ることになる。彼らが実際に行きたかったのはどこだったのか。それに対してイギリスやアメリカをはじめとする国際社会やシオニストたちはどのような行動をとったのか。東ヨーロッパから連合国占領地域のキャンプへ、さらにパレスティナへと移動をつづけたユダヤ人難民(DP:Displaced Persons)たちを通して、もうひとつの現代史を抉り出した野心作。

目次

  • 第一部 ホロコースト後のユダヤ人(ユダヤ人DP問題の発生と展開;ユダヤ人DP問題の最終局面;ユダヤ人DPとアメリカ)
  • 第二部 約束の土地は何処か(ブリハ―パレスティナへの脱出;ユダヤ人DPとイスラエル;「約束の土地」の現実)

「BOOKデータベース」 より

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