20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか

書誌事項

20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか

佐藤岳詩

勁草書房, 2025.9

タイトル読み

20セイキ ノ オックスフォード デ メタ リンリガク ワ イカニ ハッテン シタカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p7-16

内容説明・目次

内容説明

現在のメタ倫理学は、どんな背景から生まれてきたのか?文脈を補いながら理論の興亡を追い、メタ倫理学自体の輪郭を素描。ウィリアムズ、ウィギンズ、マクダウェル、ブラックバーン、パーフィットらの理論を検討し、読者が自ら考えるための手がかりを示す。

目次

  • 第五章 道徳を超えて(1970‐1980s1)―ウィリアムズ(バーナード・アーサー・オーウェン・ウィリアムズ(1929‐2003);ウィリアムズの評価)
  • 第六章 再び、倫理学と道徳判断(1970‐1980s2)―ウィギンズ、マクダウェルとブラックバーン(ジョン・レスリー・マッキー(1917‐1981);デイヴィッド・ウィギンズ(1933‐);ジョン・マクダウェル(1942‐);サイモン・ブラックバーン(1944‐);ウィギンズ、マクダウェルとブラックバーンの評価)
  • 第七章 再び、倫理学と直観(1980‐2000s)―パーフィット(デレク・パーフィット(1942‐2017);パーフィットの評価)
  • 結語

「BOOKデータベース」 より

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