東の国から : 新しい日本における幻想と研究
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書誌事項
東の国から : 新しい日本における幻想と研究
(岩波文庫, 赤(32)-244-6)
岩波書店, 2025.9
- タイトル別名
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Out of the East
東の国から : 新しい日本における幻想と研究
- タイトル読み
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ヒガシ ノ クニ カラ : アタラシイ ニホン ニオケル ゲンソウ ト ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (1895年刊) の翻訳
底本: 本文は恒文社刊「小泉八雲作品集」第7巻 (1964年), 訳者解説は岩波文庫「東の国から」下巻 (1952年)
タイトル・ページと表紙のシリーズ番号: 32-244-6
背のシリーズ番号: 赤244-6
内容説明・目次
内容説明
日清戦争前夜、古代伝説の地出雲から、軍都としての色彩を強めていた熊本に移住したハーン。旅の宿屋で夢のあわいに浦島伝説へと入りこんだような「夏の日の夢」、一つの心中事件を描いて日本人の〈信仰〉に迫る「赤い婚礼」他、〈詩人の直観と哲人の思索〉に基づく繊細な筆をもって、当地で書き綴った近代日本の肖像。
目次
- 夏の日の夢
- 九州の学生とともに
- 博多で
- 永遠の女性
- 生と死の断片
- 石仏
- 柔術
- 赤い婚礼
- 願望成就
- 横浜で
- 勇子―ひとつの追憶
「BOOKデータベース」 より
