日本哲学 : 世界哲学への貢献
著者
書誌事項
日本哲学 : 世界哲学への貢献
(筑摩選書, 0312)
筑摩書房, 2025.9
- タイトル別名
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The Oxford handbook of Japanese philosophy
Japanese philosophy : contributions to world philosophy
- タイトル読み
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ニホン テツガク : セカイ テツガク エノ コウケン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳者: 中島隆博
「The Oxford handbook of Japanese philosophy」の序論を改訂し, 大幅に拡張したもの
シリーズ番号は奥付による
参考文献: p307-344
内容説明・目次
内容説明
西洋哲学の概念や思考法のみが純粋なものであるという特権的な意識は、いまや世界的に大きな批判に晒されている。西洋独占主義的な哲学観を輸入した日本が、「日本哲学」を再び検討すべき時期がやってきた。アメリカ、日本、ドイツでハイデガーの哲学、現象学・解釈学から仏教思想・京都学派までを幅広く研究し、日本の哲学史を専攻の一つとしてきた著者が、日本哲学とは何かを、定義・内容から深く問い直し、世界規模の対話に開かれた日本哲学がもつ可能性を総合的に考察する。
目次
- 序章 日本哲学の定義と範囲を再考する
- 第一章 日本・哲学・とは何か
- 第二章 西洋独占主義的な哲学観を問い直す
- 第三章 日本哲学の定義を問い直す
- 第四章 日本哲学の内容を問い直す
- 終章 世界における日本哲学、日本における世界哲学
「BOOKデータベース」 より
