産む自由/産まない自由 : 「リプロの権利」をひもとく
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書誌事項
産む自由/産まない自由 : 「リプロの権利」をひもとく
(集英社新書, 1280B)
集英社, 2025.9
- タイトル別名
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産む自由産まない自由 : リプロの権利をひもとく
- タイトル読み
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ウム ジユウ/ウマナイ ジユウ : 「リプロ ノ ケンリ」オ ヒモトク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p231-238
内容説明・目次
内容説明
妊娠・出産したいか、したくないか。いつ産むか、何人産むか―。そのほか、中絶、避妊、月経、更年期に伴う心身の負担など、生殖関連の出来事全般に関し、当事者がどのような選択をしても不利益なく生きることのできる権利を「リプロの権利」という。一九九〇年代、女性にとって特に重要な権利として国際的に定義・周知されたこの人権について、日本でほぼ知られていないのはなぜなのか。中絶問題研究の第一人者が国内外での議論の軌跡をたどり解説する。少子化対策と称し「出産すること」への圧力が強まる今、必読の書。
目次
- 序章 リプロの権利は「人権」のひとつ
- 第一章 リプロの権利はいかにして生まれたか
- 第二章 人口政策に翻弄された日本の中絶・避妊
- 第三章 二〇〇〇年代、日本政府の「リプロ潰し」
- 第四章 世界はどのように変えてきたのか
- 終章 日本の今後に向けて
「BOOKデータベース」 より
